子育て中にぎっくり腰になってしまい、こちらに通うようになり ました。
最初は痛みが強く不安もありましたが先生がとても親身に話を聞いてくださり、その日の状態に合わせて丁寧に施術してくれます。
徐々に改善され今では月2~4回 のメンテナンスのみです。
受付の方も明るく丁寧な対応で、 院内も広く清潔感があります。子ども連れでも安心です。
先生、受付の皆さんのおかげです。
ありがとうございます。ぜひおすすめしたい院です。

まず腱鞘炎の腱とは、筋肉の伸び縮みを指に伝える糸のようなものです。
そして腱鞘とは、腱の位置がずれないように固定するトンネルのようなものです。

デスクワークや、最近ではスマートフォンなどで親指を使いすぎると腱は、腱鞘の中を何度も行き来することになります。」そうすると、腱と腱鞘がこすれ続くと炎症が起こります。これが腱鞘炎になる原因です。また、出産後や閉経後は女性ホルモンのバランスが崩れやすく、女性ホルモンの乱れによっても腱鞘炎になりやすいと言われています。

腱鞘炎の原因は、手や指の使い過ぎや腱鞘の変化等です。手や指の使い過ぎに繋がる要因としては、パソコンやスマートフォンの操作や楽器の演奏や物を書く動作などがあります。デスクワークで1日中パソコン作業をしている方や、ピアノやギターやベースやドラムやバイオリンなどの指や手首を酷使して楽器を演奏する方や、ペンをもって文章を書いたり絵をかいたりする方は、要注意です。
エステティシャンや美容師など指先に力を入れる職業の方も、腱鞘炎になりやすい傾向にありますので気をつけなければなりません。腱鞘の変化に結び付く要因としては、むくみや加齢や糖尿病などがあります。つらい症状が出てしまった際の対処法として有効なのは、とにかく手を休ませるということです。

腱鞘炎の中でも、親指側の手首に痛みが起こるものを「ド・ケルバン病」と言います。
親指を外に開く(パーの形にする動き) 「長母指外転筋」と親指を伸ばす(親指を立てる動き)「短母指伸筋」、この2つの筋肉が擦れて炎症を起こしているものを指します。
「ド・ケルバン病」かどうか気になる方は以下の看的テストを試してください。
① 肘と手首をまっすぐ伸ばした状態で、親指を掌の中に収める。
② 親指が中に入った形のグーを作る
③ 手首を小指側に倒し、親指の付け根を伸ばす形をとる
いかがでしょうか?
この動作で親指側の手首に痛みが生じると「ド・ケルバン病」の可能性が高いです。

腱鞘炎は一度発症すると治るまでに時間がかかり、悪化すると痛みはさらにひどくなり、しびれ、指に力が入らないなどといった症状が出てくる可能性もあります。
そうなってくると長期の通院や手術まで必要になってしまうこともあります。

当院では、腱鞘炎に対しては丁寧な問診・検査を行います。
問診では、お身体の全体的な症状をお伺いすることはもちろん、普段の生活やお仕事・運動習慣等をお伺いさせていただきます。

問診の後は、腱鞘炎の患部だけでなく、手関節・肘関節・肩関節-頸・脊柱・骨盤の関節1つ1つの動きを見ていきます。検査を行うことで動きの悪い椎骨や付着しているバランスの崩れた筋肉(インナーマッスル)を特定し、患者さん特有の体の使い方の癖を判断し、アドバイスしていきます。協力病院でのレントゲン検査をお勧めする場合もあります。

治療は、BMK整体で脊柱の歪みを治し、深層筋(インナーマッスル)アプローチで脊柱周辺の深層筋の硬さを整え、同時に腱鞘炎周辺の筋肉の緊張を取っていきます。治療の間は、特に悪い姿勢に注意をしてもらいながら根本治療を行っていきます。腱鞘炎周辺の筋肉を緩めるために、鍼灸治療・ハイボルテージ・超音波治療をお勧めする場合もあります。

BMK整体に関しましては非常にソフトな矯正ですので、妊婦さんやご高齢の方でも安心して治療を受けていただいております。
どこに行っても腱鞘炎が改善しない方は、是非当院にご相談ください。
産後の骨盤矯正で通院中です。
出産で歪んだ骨盤だけでなく、元々の背骨の歪みも 整えて頂いています。
初回の施術だけで肩の可動域が広がり、効果を実感しています。
通院して1ヵ月弱で肩凝りが改書し、立ち上がる際のふらつきがなくなりました。
自宅で出来るストレッチや姿勢のアドバイスも「無理のない範囲で大丈夫ですよ」と状況に寄り添って 教えてくださるので、”こちらに通って良かったなぁ”と感じています。
また、受付の方含め、皆さん優しく親切な方ばかりで、雰囲気がよく、安心して通えます。
引き続き、よろしくお願いいたします!
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。






